男子シングルスは、朱世赫(韓国)が準決勝で岸川、決勝で韓ら2人の日本代表を破って優勝。決勝では2月に行われた世界選手権広州大会(団体戦)の準決勝で敗れている韓に逆転勝ちし、リベンジを果たした。
一方の女子だが、シングルスは、李佳(日本生命)が優勝。 2位は小西杏(アスモ)。日本女子代表3人は決勝にも残れずに敗退した。世界13位でエースの福原は、準々決勝で藤沼亜衣(日立化成)に1−3で敗戦。全日本女王の平野は準決勝で、福岡は初戦でともに小西に敗れた。
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