今回「レーザー・レーサー」を着て試合に臨んだが「4回目の着用でレース中に脇の下の部分が裂けた」と証言。LZRの値段は1着6万6000円するのだが、3レースしか使用できないとなれば1レースあたりに2万2000円の出費は覚悟しなければならない。
スピード社騒動では、本来の日本メーカー3社からのスポンサードを受けずにスピード社の水着を着用する選手が続出すると思われる。通常5・6着は用意すると言われる水着を自己負担するとなると相当の出費は覚悟しなければならない、また水着の制作も採寸してあれば1ヶ月とも言われるが、使用選手分の枚数が北京五輪本番までに間に合うかどうか不安も残るところだ。
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