2008年06月04日

捕鯨が畜産よりも環境に優しいことが調査で判明=ノルウェー活動家 グリーンピースどうする?

3日、ノルウェーの捕鯨推進活動家が捕鯨が畜産よりも環境に優しいことが調査を通じて分かったという見解をだした。

これは捕鯨船の燃料消費に焦点を当てた調査の結果であるが、鯨肉1キロ当たりの温室効果ガス排出量は1.9キロであり、牛肉の同15.8キロ、豚肉の6.4キロ、鳥肉の4.6キロに比べて少ないと指摘している。「牛肉の食事1回分による温室効果ガスの排出量は、鯨肉の食事8回分に相当する」ということだ。

一方、環境保護団体グリーンピースは、肉に比べればほぼすべての食べ物が環境に優しいとし、この主張を否定しているということらしい。
引用元:クジラの肉は牛肉より環境に優しい=ノルウェー活動家| 世界のこぼれ話| ロイター

グリーンピースはいつから菜食主義者になったのか?
by 茶々々
日本のコシヒカリが中国セレブに大受けだそうだが、、。


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posted by ニッポン茶々々! at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース
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