2008年05月19日

スターバックス海外ロゴにはこんな珍種もある!新ロゴ「売春婦」非難でどうなる?本家スタバ!

18日、スターバックス(STARBUCKS)がこのほど発表した新しいロゴマークに対し、カリフォルニア州サンディエゴを拠点とするキリスト教系団体「The Resistance」が不買運動を呼びかけていることが判明した。理由はなんと、「裸の女性が両足を『売春婦』のように開いている」などということ。スターバックス側はこの見解を否定していて、こちらの言い分としては「この新しいロゴは16世紀スカンジナビアの木彫にある2尾の人魚を元にしたもので、1970年代台より弊社で使用しているロゴである」ということらしい。

しかしながら海外にはもっと面白いスターバックスが沢山ある。有名なところではこちらのタイ香港あたりで見かけるものだ。ジョークTシャツなどにプリントされて、タイの繁華街パッポンストリートの露天で1枚150〜250バーツ(1バーツ=約3.2円)で吊されている。しかし現地では「旅の恥は掻き捨て」で着られるかも知れないが、帰国後に「STARFUCKS」はかなり恥ずかしい。(筆者は帰国後試しにスターバックスに入ってみたが店員には嫌な顔をされてしまった。なお、プリント自体は結構しっかりしていて3年たった今でもパジャマとして愛用している。購入するときは高い方を選択しよう。)
スターバックス珍種ロゴ「STARFUCKS」Tシャツ

これでは「売春婦」さんに失礼でしょう。逆差別?
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュース
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