25日、フィレンツェ(イタリア)の青い空を世界最小の1人乗りヘリコプターが飛行する。このヘリコプターを発明したのは現代の平賀源内こと「柳沢源内」さん(75)。
GEN H−4と名付けられたヘリコプターは重量75キロで1人乗り。逆方向に回転する2つの回転翼(二重反転式)を持ち、最大時速50キロで飛行できる。燃料は主にガソリンを使用、満タンの10リットルで30分間飛べ、初心者でも1〜3時間の訓練でホバリングができるようになるという。2月には人を運べる世界最小のヘリコプターとしてギネス世界記録にも認定済み。
柳沢源内さんは草刈り機のエンジンなどの機械をつくる会社を興し、18年前「20世紀の終わるまでに1人乗りヘリをつくりたい」と設計を始めたそうだ。
柳沢源内さんが松本市で経営する会社「ESCO|エンジニアリングシステム株式会社」ではこのヘリコプターを販売している。現在のモデルは1機600万円だが、すでに日本で5機、米国にも2機販売したという。
柳沢源内さんの会社「 ESCO|エンジニアリングシステム株式会社」
長野県松本市の製造業8社が独自の商品開発を進める異業種交流会をスタート
あっぱれ!ご隠居はまだまだ先になりそうですね。600万円の上代は渋滞に巻き込まれないだけベンツよりお得?!
by 茶々々
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