2008年05月09日

日本は「たれぱんだ」で対抗か?パンダ貸与をめぐり上野動物園に抗議が殺到、石原慎太郎も一言

中国などへの強硬発言で知られる東京都の石原慎太郎知事は、上野動物園(東京都管轄)にレンタル代の費用対効果を試算するよう求めたほか、個人の考えとして「パンダはいても、いなくてもいい」と語ったという。

一方、一般市民からも上野動物園や東京都に抗議の電話が殺到。内容は「日本が高額なレンタル料金を支払い、中国に頭を下げてまでパンダを借りる必要はない」といった年間1億円(1頭)にものぼるレンタル料や、「貸与の金額よりも、レンタル代が中国当局を支援することになるのが問題だ」といったチベット問題に対する中国への抗議などだという。また最近の報道によるとえさ代は1日1頭1万850円もすることも判明。

なお、上野動物園ではパンダ舎にあったリンリンの写真や来園者向けの記帳台を撤去し、後釜に決まっているレッサーパンダを入居させるための改装を実施、9日にも一般公開される。

かたや、ギョーザ中毒事件で2家族7人の被害者が出た千葉県の堂本暁子知事は8日、「ギョーザ事件にしろ、油田問題にしろ、政治的にアジアでリーダーシップを取っている国同士できちんと話して良い方向を出していくことが求められている。パンダに惑わされない方が良い」と述べた。

日本にも「たれぱんだ」という有名なパンダ亜種の動物が生息しているが、この動物は貸与を経ずに自力で世界に着々と進出し存在感をしめしているようだ、もちろん中国にも、、。
世界のたれぱんだふぃぎゅあこれくしょん

by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
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