2008年05月06日

五輪危うし「手足口病」北京でも確認!

国営新華社通信は5日までの中国全土での手足口病の発症者を8531人と報じた。症例は、五輪が開催される北京でも確認されている。

新たに死亡が報告されたのは東部の浙江省で、浙江オンライン・ニュースサイトによると1人が死亡したという。既に、隣接する安徽省では子ども22人、南部広東(Guangdong)省でも子ども3人の死亡が報告されている。

いつもの事ながら中国政府は全国内の発症件数については発表していない。一方、5日北京市の衛生当局は市内での前日までの発症者が1482人に達したと発表、5日前の1010人から急増している。
手足口病とは?

いつかの鳥インフルエンザ流行を彷彿させます。相変わらず無責任な公表体制ですね。
by 茶々々
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posted by ニッポン茶々々! at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | オリンピック一般ニュース
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